第1回「疲れた心に気づく瞬間」
「最近、なんだか笑えないな…」
そんなふうに感じること、ありませんか?
介護のお仕事や、家族のケアをしていると、
毎日が“誰かのため”でいっぱいになります。
気づけば、自分のことは後回し。
「疲れた」と口にすることすら、どこかためらってしまう。
でも、こころはちゃんと感じています。
小さな違和感や、ふとした瞬間の涙。
それは、こころが「ちょっと休ませて」と言っているサインかもしれません。
💭こんなサイン、ありませんか?
- 朝、布団から出るのがつらい
- 何をしても楽しく感じない
- ちょっとしたことで涙が出そうになる
- 誰かと話すのが面倒に感じる
- 「がんばらなきゃ」と思うほど、苦しくなる
これらは、こころが疲れているときに現れる、やさしいSOSです。
無理に元気を出そうとしなくてもいい。
まずは「気づくこと」が、こころのケアの第一歩です。
🌸わたし自身の気づき
わたしも、介護の現場で何度も「もう無理かも…」と思ったことがあります。
でも、そんなときに誰かと話すことで、ふっと心が軽くなった経験があります。
「話してもいいんだ」
「弱音を吐いてもいいんだ」
そう思えた瞬間、こころに少しだけ光が差し込んだ気がしました。
🕊こころをほぐす、やさしい時間
この「こころのほぐし方」シリーズでは、
介護に関わる方々が、自分のこころにそっと寄り添えるようなヒントを、
少しずつお届けしていきます。
読んでくださるあなたが、
「わたしだけじゃないんだ」
「ちょっと話してみようかな」
そんなふうに感じてくださったら、とても嬉しいです。
📩お気軽にご相談ください
もし今、少しでも「話してみたいな」と思ったら──
どうぞお気軽にご相談ください。
あなたのこころに、やさしく寄り添える時間を、一緒につくれたら嬉しいです。
🌼今日のこころメモ
「わたしのこころ、今どんな感じ?」
1分だけ、静かに目を閉じて、自分に問いかけてみてください。
答えは、きっとあなたの中にあります😊
