あるある介護 第3話「レクリエーション、利用者より自分が盛り上がってる説」

友達との楽しい会話 「共感で笑う介護の日常」

「レクリエーション、利用者より自分が盛り上がってる説」

🗨️ 「さあ、次は“新聞紙リレー”です!」
「がんばってくださーい!」
「おお〜!すごい!記録更新です!」
……ふと気づく。
利用者さんより、私の声の方が大きい。

🌀 あるあるポイント

  • レクの進行に夢中になって、気づけば汗だく
  • 利用者さんは静かにニコニコ、スタッフは全力で応援
  • 「盛り上げ役」がいつの間にか「主役」になっている
  • 終わった後、「あれ?私が一番楽しんでた?」と気づく
  • でも、利用者さんの「楽しかったよ」の一言で報われる

🌱 そんなときの小さな気づき

レクリエーションは、ただの“遊び”じゃない。
その場に笑顔が生まれたり、普段話さない方が声を出したり。
スタッフのテンションが高いことで、場の空気が明るくなることもある。

でも、ふと立ち止まってみる。
「利用者さんは、どんな気持ちだったかな?」
「今日は、誰の笑顔が一番輝いてたかな?」

盛り上げることも大切。
でも、寄り添うことも忘れずにいたい。
そのバランスが、介護の“味わい”なのかもしれない。

💬 ちょっと聞いてみたい

あなたの現場でも、「スタッフの方が盛り上がってる説」ありませんか?
そのとき、利用者さんはどんな表情でしたか?
「あるある!」と思ったら、他のエピソードもぜひ読んでみてくださいね。

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