「レクリエーション、利用者より自分が盛り上がってる説」
🗨️ 「さあ、次は“新聞紙リレー”です!」
「がんばってくださーい!」
「おお〜!すごい!記録更新です!」
……ふと気づく。
利用者さんより、私の声の方が大きい。
🌀 あるあるポイント
- レクの進行に夢中になって、気づけば汗だく
- 利用者さんは静かにニコニコ、スタッフは全力で応援
- 「盛り上げ役」がいつの間にか「主役」になっている
- 終わった後、「あれ?私が一番楽しんでた?」と気づく
- でも、利用者さんの「楽しかったよ」の一言で報われる
🌱 そんなときの小さな気づき
レクリエーションは、ただの“遊び”じゃない。
その場に笑顔が生まれたり、普段話さない方が声を出したり。
スタッフのテンションが高いことで、場の空気が明るくなることもある。
でも、ふと立ち止まってみる。
「利用者さんは、どんな気持ちだったかな?」
「今日は、誰の笑顔が一番輝いてたかな?」
盛り上げることも大切。
でも、寄り添うことも忘れずにいたい。
そのバランスが、介護の“味わい”なのかもしれない。
💬 ちょっと聞いてみたい
あなたの現場でも、「スタッフの方が盛り上がってる説」ありませんか?
そのとき、利用者さんはどんな表情でしたか?
「あるある!」と思ったら、他のエピソードもぜひ読んでみてくださいね。
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