「“がんばりすぎ”を手放す練習」
「もっとちゃんとしなきゃ」
「わたしが頑張らないと」
そんなふうに思ってしまうこと、ありませんか?
介護の現場では、誰かのために動くことが日常です。
気づけば、自分のことは後回し。
「がんばること」が習慣になっていて、
休むことに罪悪感すら覚えてしまう──
そんな方も多いのではないでしょうか。
💡がんばりすぎてしまう理由
- 「迷惑をかけたくない」
- 「弱音を吐くのはよくない」
- 「わたしが我慢すればうまくいく」
そんな思いが、知らず知らずのうちに、
こころをぎゅっと締めつけてしまいます。
でも、がんばりすぎると、
こころも身体も、少しずつすり減ってしまいます。
🌸手放す練習、してみませんか?
「今日はちょっと休もう」
「誰かに頼ってみよう」
「できないことは、できないって言ってみよう」
そんなふうに、少しずつ“がんばりすぎ”を手放す練習をしてみませんか?
それは、わがままでも、甘えでもありません。
自分を大切にする、やさしい選択です。
🕊わたしの体験から
わたしも、介護の現場で「がんばりすぎて」倒れそうになったことがあります。
でも、ある日「それ、ひとりで抱えなくていいよ」と言われて、
涙が止まらなくなったことがありました。
その言葉に救われて、少しずつ「頼ること」を覚えました。
そして今は、「がんばらない日」があることが、
こころの健康につながっていると感じています。
📩お気軽にご相談ください
もし今、「ちょっと疲れたな」と感じていたら─
その気持ちを、誰かに話してみませんか?
あなたのこころに、やさしく寄り添える時間を、一緒につくれたら嬉しいです。
🌼今日のこころメモ
「わたしは、今日どれくらいがんばった?」
紙に書き出してみると、自分をねぎらう気持ちが生まれます。
がんばった自分に、そっと「ありがとう」を。
