今日はお孫さんから手紙が届きましたよ」
実はその手紙、スタッフが代筆したものでした。
でも、それを見た利用者さんの目には、確かな喜びと涙が浮かんでいました。
介護現場では、正直でいることと、安心させることの間で揺れる瞬間があります。
それでも私たちは、目の前の人にとって何が一番良いか―それだけを考えて、選びます。
そんな「やさしい嘘」は、誰かに否定されるものではなく、むしろ誰かの心に寄り添う勇気の表れかもしれません。
このページでは、そんな葛藤や思いを安心して話せる“相談の場”をつくりたいと思いました。
📩 こんな時にご利用ください
- 利用者さんとの関係で悩んだとき
- 「これで良かったのかな…?」と、気持ちが揺れたとき
- 介護の現場での体験を、誰かに優しく聞いてもらいたいとき
“話すこと”は、心を整える第一歩です。
