「ごはん食べた?」「食べてない!」
昼食後、食器を片付けていると、
利用者さんがスタッフを呼ぶ。

Bさん
ねえ、今日のごはんはまだ?
スタッフは一瞬固まる。

スタッフ
えっ…さっき一緒に食べましたよね?
さっき、カレーライス食べましたよ

Bさん
えっ、そう?…食べたっけ?
利用者さんは首をかしげながら、テーブルの上を見つめている😢
404 NOT FOUND | タスカールcare concierge
🌀 あるあるポイント
- 食後すぐに「ごはんまだ?」と聞かれる
- 「食べてない!」と断言される
- 写真や記録を見せても「それは昨日のやつや」
- 「食べたけど、もう一回食べてもええよ?」と笑顔で言われる
🌱 そんなときの小さな気づき
記憶が曖昧になることは、誰にでもある。
でも、利用者さんにとっては“今”がすべて。
「食べてない」と感じているなら、
その気持ちに寄り添うことが大切。
「じゃあ、ちょっとお茶でも飲みましょうか」
そう言って一緒に座ると、
利用者さんはほっとした顔で笑う。
食事は、ただ栄養を摂るだけじゃない。
安心やつながりを感じる時間でもある。
💬 あなたの現場では?
「ごはん食べた?」→「食べてない!」
そんな“食事あるある”、あなたの現場にもありませんか?
